先輩からのメッセージ

患者さんに寄り添う看護という
理想を実現する人に出会いたい。

看護部長 小林米子

群馬県前橋市出身。地元の看護学校を卒業後、長く准看護師として主に急性期病棟で勤務。子どもが小学校高学年になったのをきっかけに働きながら学校へ通い、正看護師の資格を取得。2016年11月に当院へ入職。2017年4月、看護部長に就任。現在に至る。

看護部長に就任し、病院改革を推進している。

 当院に来るまでは、個人経営の病院で訪問看護やデイサービス、ケアセンターを立ち上げたり、経営不振に陥っていた病院の立て直しに関わったりしてきました。どうやら私は、すでにでき上がっている病院で働くより、何か新しいことを手がけられる病院で働く方が好きなようです。当院に転職してきたのも、「新しい試みをできる環境がある」と人材紹介会社の方からお勧めされたから。「看護部門の仕事だけをしていればいい」わけではない環境で働いてきたので、これまでの経験をフル活用できると期待しています。2017年4月の看護部長就任後は、病院改革に向けたさまざまな取り組みを加速させています。
 

今まさに変革の真っ只中、という感じがする。

 どんな改革を推進しているかというと、たとえば就業規則の改定を実施しました。それに伴い、看護師の新規採用も積極的に行いました。サービス残業はしないで済むような環境をつくり、本当の意味で患者さんに寄り添った看護の実現が可能になったという判断のもと、しばらく休止していた療養病棟の再開も果たしました。看護師をはじめとした現在当院で働いているスタッフは、この改革に共感いただけた仲間たちばかりになった、という実感もあります。まだ構想段階ですが、訪問診療や訪問看護、介護といった新たなサービスコンテンツを立ち上げる計画もあり、当院は今まさに変革の真っ只中という感じです。

 

立地が良いという特徴を前面に出していきたい。

 当院の大きな特徴として、高速道路のインターチェンジから近いという立地の良さがあげられます。私も当院を紹介された際、最初は「通勤が大変」と思いましたが、「高速道路を使えば通えそう」と感じたから、今ここにいます。前職の病院はここまで交通の便は良くないものの、東京や埼玉から入院されている患者さんが大勢いらっしゃいました。それを考えれば、当院もそんな患者さんたちから支持される可能性は十分にあります。今後は「東京や埼玉からでもご家族がお見舞いに来やすい病院」という強みを前面に出し、患者さんやご家族の方から安心いただけるような看護体制の充実を図りたい、と考えています。

 

本当の意味で寄り添う看護を実現するために。

 これまで述べた通り、当院は今まさに変革の真っ最中です。そんな当院で求められる看護師像としては、新しいことにも臆せずチャレンジできる積極性や意欲を持った方であり、多少の困難に遭遇してもへこたれない強さのある方だと考えています。当院へ入職してから遭遇するであろう「新しいこと」や「困難」は、いずれも「本当の意味で患者さんに寄り添う看護」を実現するために必要なこと。私が看護部長に就任してから採用した看護師の多くは、「サービス残業ばかりで患者さんに寄り添えなかったから」と、当院への転職してきています。理想の看護を実現するために、一緒に働ける仲間を私たちは求めています。
 
 

交通アクセス

〒370-0001
群馬県 高崎市 中尾町1230番地

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JR高崎駅よりタクシー15分・新前橋駅よりタクシー5分
高速道路利用:
関越道・前橋I.Cより車で約5分
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JR高崎駅西口より「ぐるりんバス」
大八木線群馬循環器病院下車

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